海外の不動産を日本から検討するときに、先に確かめる4つのこと
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誰と契約するのか、日本での税金、為替、管理と売るとき。海外の物件を検討する前に押さえておきたいことをまとめました。
1. 誰と契約するのか
海外の新築分譲では、売買契約の相手は現地の開発会社(デベロッパー)です。わかば不動産が UAE の物件で担当するのは、開発会社へのお客様のご紹介と、日本語でのご相談の窓口です。売買契約とその交渉は、お客様と開発会社の間で直接行っていただきます。
2. 日本での税金
現地で税金がかからない国・地域でも、日本にお住まいの方(日本の居住者)は、海外で生じた所得も日本で申告が必要です(出典:国税庁 タックスアンサー No.2010)。購入を決める前に、税理士にご相談ください。
3. 為替
価格も家賃も外国の通貨で決まります。円から見た金額は、買うとき・受け取るとき・売るときの為替で変わります。
4. 管理と、売るとき
完成後の管理をだれに任せるか、管理の費用はいくらか、売りたくなったときにどう売るか。買う前に確かめておきましょう。
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